映像を作ること、それは調理することと似ています。

美味しい料理

料理を作るためには、まずはいつ何を作るかを考えます。次に、材料を揃えるためにお店で買い物をしたり、釣りをしたり農作物を育てたりすることがあると思います。目利きの力を養ってより美味しい材料を揃えることが大切です。材料の良さを最大限に生かして煮たり焼いたりします。味付けや味見をするセンスと美味しそうに盛りつけることも大切な要素です。
そして一番重要なのは調理をする人の心です。心を込めて調理して初めて美味しいお料理が完成するのではないでしょうか。

映像制作

一方、映像を作るためには、まず企画・構成を考えます。どんな風合いにするのか、ストーリーはどうするか、それから撮影する対象や場所などを考えます。
そしてロケです。よりよい素材を集めるために、納得するまで撮影を繰り返します。
次に編集です。素材の良さを最大限生かして映像をつなげます。BGMやテロップ、ナレーション、映像効果を加えて、最後に調整の味付けをして完成です。

料理と映像

誰かのためにおもてなしのお料理を作るときには、まず、その人への思いを持つところから始まるのだと思います。誰かの喜ぶ顔を思い浮かべながら作る。 その思いが感動のおいしさにつながります。
映像も同じで、作り手が思いを込めた映像は観てくれる人にその思いが伝わります。感動を生む映像はお料理作りと一緒です。

映像調理師 高塩博幸

誰かのためにお料理を作るときと同じ思いを込めて映像制作を行っております。観てくださる方に感動いただけるよう、また、ご注文いただいたお客さまが映像を作ってよかったと思っていただけるよう、心を込めて映像をお作りさせていただいております。

※ 映像調理師は、株式会社ブルーオーシャンスターズの登録商標です 。
  特許庁登録第6469417号(令和3年11月11日商標登録済)

ごあいさつ
ブルーオーシャンスターズとは
のぞみ号初列車担当運転士
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